福岡県のガス会社の比較

福岡県のガス自由化の現状は?


福岡県のガス料金比較  ガス会社を自由に選べるガス自由化ですが、福岡県でも地域によって選べるガス会社が異なります。地域ごとに詳しく解説します。



福岡県でも地域によって異なる現状が


 地域ごとにガス自由化の現状を紹介します。


西部ガスのエリアは切り替えOK


福岡県


 福岡県でも「西部ガス」の都市ガスを使っているエリアについては、ガス会社を乗り換えることが出来ます。


 2021年1月現在、九州電力がこのエリアの都市ガス事業に参入しており、西部ガスから契約を切り替えることが可能です。


 なお、選択肢はいまのところ九電の1社のみとなります。西部ガスとの料金比較は以下の記事をご覧ください。


その他の地域は・・


 西部ガス以外にも、福岡県内には大牟田ガス、西日本ガス、筑紫ガス、直方ガス、飯塚ガス、高松ガス、久留米ガスなどの都市ガス会社が存在します。ですが西部ガス以外のこれらのエリアには、新規参入の会社がありません。西部ガスの地域に参入している九電についても、対応エリアを「西部ガスの供給エリア」としています。


九州電力のガスの対応エリア

九電公式サイトの記述

 ガスは新規参入がありませんが、電気は多数の新規参入があり、切り替えが可能です。詳しくは以下の記事もご覧ください。


プロパンガスを使っている場合は


プロパンガス


 プロパンガスは1996年に自由化されており、福岡県内の多くの地域に参入企業があります。切り替えで年間5万円以上安くなる場合もあるので、まずは見積もりを取ってみてください。


 なお、賃貸にお住まいの場合は切り替えが出来ません。正確には大家さんと交渉すれば切り替えられますが、難しい場合が多いです。


電気の切り替えもおすすめ


 電気代が安い新電力を、420社から厳選して世帯人数別に紹介します。いずれも電気だけでも契約できるプランです。


一人暮らしには


 九州の一人暮らし世帯には、ENEOSでんきがおすすめです。九州電力より年間1400円安くなります(2年契約の場合) 九州エリア、一人暮らしの平均使用量では最安水準の料金プランです。


ENEOSでんきの公式サイト

二人暮らしには


 2人暮らし世帯では、シン・エナジーの「きほんプラン」が最安水準です。2人暮らしの場合は九州電力より年間6600円安くなります。


 解約違約金の発生もありません。



3人以上の世帯には


 3人以上の世帯にはジャパン電力がおすすめです。


 九州電力と比べて、3人世帯では年間10000円、4人世帯では16000円安くなり最安水準の新電力です。また、解約時の違約金などが発生しない点でもおすすめです。


ジャパン電力公式サイト



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