東邦ガスのエリア(中部)のガス会社の料金比較

東邦ガスエリア


東邦ガスのエリアの料金比較  東邦ガスの都市ガス供給エリア(愛知、岐阜、三重)で選べる、
お得なガス料金プランを比較します。


一般契約プランからの乗り換え


 東邦ガスの一般契約プランで契約中の世帯での乗り換えシミュレーションです。
 総務省統計から推計した世帯人数ごとの「平均使用量」で試算しました。


お得率と年間節約額 1人
月17m3
2人
月31m3
3人
月39m3
4人
月40m3
備考
中部電力
ガス・電気セット
公式サイト
-4.3%
-2241円
-7.3%
-5960円
-7.6%
-7483円
-7.7%
-7673円
中部電力・au
中電ガスau 電気セット
公式サイト
-4.3%
-2241円
-7.3%
-5960円
-7.6%
-7483円
-7.7%
-7673円
auでんきとセット契約
中部電力
ガスのみ
公式サイト
-2.4%
-1224円
-5.4%
-4409円
-5.7%
-5632円
-5.8%
-5785円
中部電力・au
中電ガスfor au
公式サイト
-2.4%
-1224円
-5.4%
-4409円
-5.7%
-5632円
-5.8%
-5785円
auスマホ契約者用
ガスワン
ガスのみ
公式サイト
-5.5%
-2861円
-5.5%
-4504円
-5.5%
-5396円
-5.5%
-5508円
ハルエネガス
ST 電気とセット
公式サイト
-2.4%
-1258円
-3.7%
-3013円
-3.5%
-3467円
-3.5%
-3524円
契約事務手数料と
解約事務手数料に注意
TOKAI都市ガス -3.0%
-1563円
-3.0%
-2458円
-3.0%
-2945円
-3.0%
-3006円
マルエイ都市ガス -3.0%
-1563円
-3.0%
-2458円
-3.0%
-2945円
-3.0%
-3006円
グローバル
エンジニアリング
-3.0%
-1560円
-3.0%
-2458円
-3.0%
-2945円
-3.0%
-3006円
ハルエネガス
S 電気とセット
公式サイト
-2.6%
-1366円
-3.5%
-2860円
-2.9%
-2860円
-2.9%
-2860円
契約事務手数料と
解約事務手数料に注意
ハルエネガス
ST ガスのみ
公式サイト
-1.5%
-802円
-2.5%
-2023円
-2.5%
-2477円
-2.5%
-2534円
契約事務手数料と
解約事務手数料に注意
いい部屋ガス
ガスのみ
-2.0%
-1041円
-2.0%
-1639円
-2.0%
-1963円
-2.0%
-2004円
大東建託の物件が対象
ドリームガス
公式サイト
-0.9%
-455円
-1.2%
-953円
-1.0%
-953円
-1.0%
-953円
6千円相当の宝くじが
毎年もらえる
ハルエネガス
S ガスのみ
公式サイト
-0.9%
-455円
-1.2%
-953円
-1.0%
-953円
-1.0%
-953円
契約事務手数料と
解約事務手数料に注意
Eneガス
ガスのみ
-0.9%
-455円
-1.2%
-953円
-1.0%
-953円
-1.0%
-953円
契約事務手数料が
別途3780円

 中電へのガスの申込みはカテエネから出来ます。


公式サイト



東邦ガスのお得なプラン


 東邦ガスにもお得なプランがあります。


お得率と年間節約額 1人
月17m3
2人
月31m3
3人
月39m3
4人
月40m3
備考
東邦ガス
エコジョーズ
-2.4%
-1204円
-2.5%
-1997円
-2.5%
-2419円
-2.5%
-2472円
エコジョーズ設置世帯用
東邦ガス
がすてきトクトク
-0.7%
-341円
-1.3%
-1013円
-1.5%
-1459円
-1.5%
-1514円
ガス設備の制限無し
2年契約

 エコジョーズ(高効率なガス給湯器)は多くのご家庭に設置されているので、利用出来る世帯は多いです。


 この他にも、設置しているガス機器によって利用できるプランがあります。
 新規参入の会社よりもお得なプランもあるので、ガス床暖房やガスファンヒーター、エネファーム、エコウィルなどのガス機器をお使いのご家庭は、東邦ガスのプランで検討するのがおすすめです。


電気の乗り換えもおすすめ


内容 ガス料金 電気料金 月合計 月の差額
東邦ガスのガスと
中部電力の電気
6705円 9181円 15886円 -
電気・ガスともに東邦ガス 6705円 8972円
-209円
15677円 -209円
電気・ガスともに中電 6217円
-488円
9181円 15398円 -488円
中電のガスと
HTBエナジーの電気
6344円
-361円
8724円
-457円
15068円 -818円
いずれも原料調整費などは含まず ガスは31立米、電気は348kWh・30Aで計算

 ガス・電気ともに中部電力に乗り換えるよりも、ガスは中電・電気は新電力に乗り換えた方がトータルでお得です。上のシミュレーションでは両者の差額は年間3千円ほどですが、使用量の多い世帯(4人暮らし以上)では年間1万円以上の差になります。


 使用量が多くない世帯や、手続き面倒だと思う人は中電に全部まとめるのが正解ですね(手続き自体はガス・電気ともに乗り換えても10分あれば完了します)


公式サイト

 電気の使用量によって「安くなる」会社が異なります。世帯人数別におすすめの電力会社を紹介します。


一人暮らし世帯には


条件 おすすめの電力会社
30A以上で契約 HTBエナジー 公式サイト
20A以下で契約 ENEOSでんき 公式サイト

 一人暮らしで使用量が少ない場合は、HTBエナジーが安いです。大手旅行代理店のH.I.S.の電気です。
 使用量が少ないと割高になるプランも多い中、HTBエナジーは使用量に関係なく「一律5.0%引き」と群を抜いておトクです。ただし30A以上でないと契約できません。



 20A以下で契約している場合はENEOSでんきがおすすめです。電気料金だけで安くなるので、車を持っていなくても大丈夫です(給油の割引特典も別途ある)



2人暮らし世帯には


 2人暮らし世帯にはエネワンでんきがおすすめです。プロパンガス大手の会社の電気ですが、電気料金だけで契約できます。



3人以上の世帯には


おすすめの電力会社 解約違約金
ピタでん 1年内解約で2千円 公式サイト
あしたでんき違約金発生なし 公式サイト

 より電気代が安いのはピタでんですが、1年以内で解約すると2千円の違約金が発生します。
 それに対しあしたでんきは、電気代はピタでんよりも年間で千円少々高くなるものの(3人世帯の場合)、違約金などが無いというメリットがあります。




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