東京都のガス会社の比較

東京都のガス自由化の現状は?


東京都のガス料金比較  ガス会社を自由に選べるガス自由化ですが、都内でも地域によって選べるガス会社が異なります。地域ごとに詳しく解説します。



東京都でも地域によって異なる現状が


 地域ごとにガス自由化の現状を紹介します。


東京ガスのエリアは切り替えOK


 東京都内でも「東京ガス」の都市ガスを使っているエリアについては、ガス会社を乗り換えることが出来ます。


 選び放題と言える程ではないものの、東京ガス以外の選択肢が10社以上あり、乗り換えることでガス代を節約することが可能です。参入企業の料金比較は、以下の記事をご覧ください。一覧表でガス料金プランを比較できます。


その他の地域は・・


目黒川の夜景

目黒川の夜景(東京都品川区)

 都内には東京ガス以外にも武陽ガス、昭島ガス、青梅ガスや大東ガスなどのガス会社が存在します。東京ガスのエリアに参入している会社であっても、対応エリアを「東京ガスのエリア内のみ」としているところがほとんどで、それらの地域に対応しているガス会社が少ないと言える現状があります。
 地域ごとに、対応しているガス会社を紹介します。


地域 新規参入の会社名
武陽ガスのエリア ニチガス
昭島ガスのエリア ニチガス
大東ガスのエリア ニチガス

 テレビCMでもおなじみのニチガスが参入しています。なお、青梅ガスのエリアには新規参入の会社はありません(2019年7月現在)


 地域ごとの料金比較は以下の記事をご覧ください。


ニチガス公式サイト

プロパンガスを使っている場合は


プロパンガス


 プロパンガスは1996年に自由化されており、東京都内の多くの地域に参入企業があります。切り替えで年間5万円以上安くなる場合もあるので、まずは見積もりを取ってみてください。


 なお、賃貸にお住まいの場合は切り替えが出来ません。正確には大家さんと交渉すれば切り替えられますが、難しい場合が多いです。


電気の切り替えもおすすめ


 ガスを切り替えられない場合でも、電力会社は自由に切り替えが出来ます。


参入企業は数十社以上あります!


 電力自由化では多くの新電力会社が参入し、東京都を含む東京電力エリアには数十社以上が参入しています。東電からの切り替えで、平均5%以上電気料金が安くなるので、乗り換えを検討してみましょう。


 切り替え手続きは、電気の「検針票」があればネットで5分あれば完了します。賃貸でも特に問題ありません。




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